日本一のおせっかいファイナンシャルプランナーとしてお客様の夢を実現!!

株式会社一期コンサルティング
  • ファイナンシャルアドバイザー
  • 栃木
  • 月給230,000円~
募集職種・ポジション 提案営業
仕事内容 個人のお客様のやりたいことや人生の目標に寄り添い、ライフプランを作成。作成したライフプランに沿って必要な保険・金融商品等の情報提供や販売を行います。
お客様に一生寄り添えるお仕事です。
想定収入 【給与】
月給23万円以上
※上記はあくまでも初年度の最低月給額です。
※経験者は上記の限りではありません。ご経験・スキルに応じて給与額を設定いたします。
※残業代は別途全額支給
※年収例
年収500万円/29歳(入社3年目)
【昇給】
人事評価制度をもとに年2回 4月/10月
【賞与】
6月/12月に支給
※前年度実績2か月分
募集背景 今後の将来を担う若手を本社もしくは札幌オフィスにお迎えすることで組織強化を図りたいと考えています。
求める人物・スキル・経験 ・素直な方 
・お客様のことをしっかりと考えられる方
・人に寄り添いたい、人が好きな方
・成長意欲が強い方
※経験等は問いません
雇用形態 正社員
勤務地 宇都宮本社:〒321−0945 栃木県宇都宮市宿郷3−16-12青木ビル2F
札幌オフィス:〒060−0061 北海道札幌市中央区南1条西13丁目4-40-3F
勤務時間(就業時間) 勤務時間:フレックスタイム制(コアタイムなし)
標準労働時間:7.5時間/日
平均残業時間:15時間/月
試用期間 3か月間
※10:00~18:30(実働7.5時間)の勤務
※試用期間は通常営業手当2万円のところ研修手当1万円
休日・休暇 年間休日数108日
週休2日制(水曜日+他曜日/月6~8日休み)
その他休日(祝日/有給休暇/年末年始休暇/産前産後休暇/育児休業/介護休業/慶弔休暇)
待遇・福利厚生・加入保険 社会保険完備(厚生年金/健康保険/雇用保険/労災保険)
交通費全額支給
資格取得支援制度(FP技能士・貸金業務取扱主任者・宅建士など)
会員ホテルの施設利用券
住居手当など ・出張手当
・役職手当
・通勤手当
・職務手当
・営業手当
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詳細インタビュー

社長経歴

―大学中退から就職までの背景
高校までは野球に打ち込んでいました。その縁で大学へ入ったのですが、大学2年生のときに父親が亡くなって、それまでお金に不自由を感じたことがなかったのが、初めて仕送りがストップしてお金がなくなる経験をしたんです。豊かな日本でも生活していくには常にお金が必要なんだということを痛感しました。最終的にはライフラインが全て止まり、家賃の取り立てが始まり、大学を中退し就職に動きました。大学中退という一つの挫折を味わう中で、お金には苦労したくない、絶対お金の部分だけは負けないぞという思いがあって、給料のよかった大手運送会社を一社目に選びました。

―福島代表が一社目を選んだ理由
働く環境に関して当時の自分なりに考えていたことがあります。一つ目は、運送業は今後様々なことが進化しても、画期的なその他の手段ができない限り需要は続くという点です。二つ目は、学生時代、飲食店でアルバイトをした際にリピーターさんにすごく親しくしていただいた経験から、お客様にずっと寄り添ってやっていく仕事に就きたいなという気持ちがあったんです。多くの物流会社さんがある中で唯一そこだけが、各ドライバーにテリトリーがあり、その中でお客様を増やしていくセールスドライバーという働き方ができたので自分の希望が叶うと感じました。お金の面と合わせて、これらも一社目を決めた大きな理由でした。

―入社一年目の覚悟
入社してからは、高校1年生の野球部にもう一度入部したような感覚でしたね。新入社員は一週間、外部との連絡が遮断されている環境で、体力的にも凄くハードな研修をこなしました。私の同期が400人ほど入社したのですが、一ヶ月後には半分が辞めている状況で、辞めていくメンバーを身近で見ていたので、夢ってたかが知れているなということも感じましたけど、自分で選んだ会社だったので、そんなことではめげずにやりきる覚悟は持っていました。もとよりやり始めたらとことんやる性格で、本当にこの仕事が嫌いになる、もしくはやりきったといえるまでは絶対にやろうという気持ちでした。

―「ありがとう」がモチベーション
実際は法人のお客様を多く担当していました。例えば、東京で夜10時に預かった荷物を、翌朝9時に大阪に届けてほしいという依頼もあります。非常に大変なことではあるのですが、それを叶えられた時の「いやホント助かった」「ありがとう」っていうお客様からの言葉は嬉しかったですね。もちろん常に実績の管理もありますので、それも厳しい予算ではあるけれども、何とかして日ごとに達成しようという気持ちでやっていました。休みの日には、短期中期長期でお客様の御不満点を解決して自分のファンづくりをしようと戦略を練り、代わりの人間が配達や集荷をやってくれたそのアフターフォローもやっていたので、休み関係なく常にお客様のことを考えていましたね。

―金融業界との出会い
役職が上がると、お客様に寄り添う頻度は圧倒的に減っていきます。そんな折に保険会社の方からヘッドハンティングの電話がありました。金融機関は私が学生の時には花形の就職先だったので、運送業界でやってきたこの10年は、そういうところから見たら一体どんな風に映るのかなという興味で受けてみました。自分がお預かりしているお客様に一生寄り添いフォローができる、というのは新鮮で惹かれたことを覚えています。そのことがきっかけになって結局転職を決意しましたね。入社してからは、専門用語が多いですし、自分がやったらやった分だけ跳ね返ってくるフルコミッション制度でしたので、本当にやっていけるかなという不安もありました。

独立を決意するきっかけ
やっていくうちに本当に天職だなと感じられるまでになりました。ずっとお客様に寄り添っていける仕事にやっとありつけたなと、毎日楽しく仕事をしていましたね。そんな中、入社5年位の時に、会社の方向性と違うと感じる機会がぽつぽつ増えてきたんですね。お客様の本意でなくとも会社が作った商材を販売する構図や、大きな企業に属していたので問題が起きたとしてもなかったことになったり、そんな様子を見た時に、そこに不満を持っている自分も嫌だなと思ったんです。自分が責任を取れる、自分の信念を貫ける立場で仕事をやりたいと思うようになり独立をしました。

―メンバーへの想い、法人化へ
独立して三ヶ月後には5,6名が一緒に仕事がしたいと集まり、翌年には11名になりました。最初は、それぞれ個人事業主として好きな仕事をしている集団のような感じでしたので、当然もらえる金額に大きく差がついていました。元々金融機関にいた時もそういう世界ではあったのですが、集まってくれたメンバーのことを考えると、この子達の生活は考えなきゃいけないなとふと考えさせられる出来事があったんですね。自身の過去の経験からも、関わった人にはお金で苦労してほしくないという思いが人一倍強かったので、そこから、社員とは雇用契約を結んでやろうと決意して法人化に踏み切りました

事業内容詳細

―お客様のゴールを突き詰める仕事
金融商品をお客様にご提案していくわけなんですけれど、例えばお客様から「コーヒーください」って言われて「はい、コーヒーです」っていう、そういうことをするわけではないです。ただ意外とそういったことに慣れてしまっている人も多いのが業界の実情です。お客様から年金って言われたので年金商品売ってきました!は本当にやりたいことではありません。年金は積立なので、本当にこのお客様は60歳まで払っていけるのかなとか、これだけの老後資金って必要なのかな、まだ足りないのかな、この方のゴールってどこにあるんだろうって、そこを突き詰めていく必要があります。

企業理念

―「想い」を「かたち」に
私たちが大事にしているのが、ライフプランとビジネスプランです。個人でも企業のお客様であっても、このプランを作ったうえで実現のためのサポートをしていくこと、まさに「想い」を「かたち」にということを大事にしています。全く同じ人生計画を立てる人は、誰一人としていないと思うんです。それぞれに自分自身の強みや弱みがあり、挑戦したいことも何億通りとある。プランの作成を通して、そのことをまずお客様自身に気づいていただき、それを補うために金融商品を活用するというこの順番は間違ってはいけないと思います。法人設立当初は11名から一気に6名のメンバーが辞めましたが、逆に今いる社員たちはそこに共感しているメンバーです。

今後のビジョン

―目指すのは日本一のおせっかいコンサルタント
将来的には日本一のおせっかいコンサルタントになりたいです。そのためには、社員一人一人が会社と商品への自信を持てることが大切だと考えています。自分が作成したライフプランを実現することに責任が持てるようになれば、会社や商品への自信にもつながり、お客様にとって欠かせない日本一のおせっかいコンサルタント集団にもなれると思っています。

企業の強み

―圧倒的な顧客目線が仕事への自信に
営業部全体でお客様のライフプランを考えるマイスターカンファレンスという取り組みをしています。属人的な見方ではなく、社内でお互いの知見を借りながら最適な解決方法を考えていくことで、よりお客様のご満足につながると感じるからです。会議は毎週やっており、それが生きた学びの場になっていますね。その時に必ず各社員から発せられるのが、「それって本当にお客様のためになっているかな」という言葉です。そういったところから自分たちの職業観に対して自信が醸成されていると思います。ここまでやるコンサルタントはいないと感じられるまでお客様目線に立つ文化がありますね。

―強いチームづくりに不可欠なこと
自分自身が団体スポーツをやっていてよかったなと思う点があって、例えば先輩だから何も言えないような環境だと勝てるような強いチームは作れないと思っています。私自身もお客様に相対している時は、コンサルタントのメンバーと同じフィールドでやっていて、社長というのはあくまで役職名であって、経営という仕事を余分に持っているだけです。お客様へは一コンサルタントとして向き合っていますので、当然マイスターカンファレンスには私も参加し、社内では私に対するダメ出しもあります。それがあって当たり前なのかなと思っていますね。

―社内の共通言語
発信力に関しては強い人弱い人それぞれです。ただいずれにしても「いい会社にしていこうよ」、「よりお客様の役に立つにはどんなサービスが喜ばれるかな」とかそういう言葉が社内で共通言語になっています。営業をやっていると、この商品を売れば今月の目標を達成できるとか、つい自分のことを考えがちになってしまうことがあると思います。でもそれは本当にお客様のためになっているのかなということは考える必要があるし、本来その手前で振り返るべきところってたくさんあると思うんですね。社内の中で常にそういう共通言語でサポートすることによって、考えるきっかけをお互いに与えることができていると思います。

働き方や働く環境

―独特な社内訓練
全体会議、営業会議関係なく、そこにお客様が立っていても大丈夫なコミュニケーションの取り方も特徴的かもしれません。社内での会話も、お客様はそれを聞いていて気分がいいかどうかということは常に意識されています。社内でできていなければ、営業現場でもついつい普段の考え方や発言の癖は出てしまうことってあると思います。だから、社内から訓練していて、何度も心の浄化をされていくような環境になっていますね。

―環境づくりで一番大切なこと
会社の環境や空気って私や役員で作られていると思います。日頃発している言葉がすごく大事だと思っていて、社員に指摘をするというより、私と役員が一番気を付けています。例えば経営計画を立てる際に私の思いを必ず伝えていくのですが、この中にこの商品を前年対比何パーで売っていこうとか、数値の指標は全くなくて、経営計画をどういう想いで作るのかという過程には必ずお客様の存在があるので、そこを濃く伝えています。一番大切なことはやはりお客様目線です。そういった組織づくりをどんな場面でも意識して、年2回の営業合宿や年1回の全体研修でも全員で振り返りの機会を設けています。

―信頼と尊敬で醸成する社内風土
組織の風土としては、一人一人の社員がそれぞれの業務責任において唯一無二のサポーターであるという組織文化を作っていきたいと常々思っており、今年の経営計画にも入れています。社内の行動指針でも昔から一つ目に持ってきているのが信頼に値することです。これはお客様にというのは皆さんわかるのですが、社内においても信頼するパートナーと仕事をしているという気持ちがないと良い文化は作れないと思っています。そのうえでお互いに尊敬しあうことですね。こういった組織風土で強い組織を作っていきたいと思っています。お互いに依存するのではなく、それぞれが自立していることも大事な要素です。

キャリアステージ

―自分自身で考えるキャリア
お互いに尊敬し信頼しあう組織作りという今年の経営計画に沿う形で、組織ややる仕事も細かくしました。そのなかで会社として用意しているキャリアステージはもちろんあります。ただ強調したいのが、キャリアを積むにあたって年齢や過去の職歴というよりも、どういう姿勢で臨むかということが一番大切です。2年目以降に変わる社員とそうじゃない社員って何が違うのかなと考えたときに、自分がこの仕事を通してどういうキャリアを描きたいか、それがあるかどうかだなと思います。なので楽しくない仕事はやってほしくないです。今後の取り組みとして社内で自身のライフプランやキャリアプランを作成し共有する場を設けていく予定です。

入社してからの働くイメージ

―スキルではない、習得必須の要素
入社して最初三日間は私から考え方の落としこみを行い、本当に理念・ビジョンに沿ってともに走っていけるかを双方に確認します。その後は実地で商品の研修や、先輩同行などのOJTが中心です。並行して資格の勉強も実施していき、最短三ヶ月でデビューのテストを受験するような流れです。セールススキルは一ヶ月で学べばなんとなくできるのですが、お客様と一緒にプランを立てていくことを大切にしているので、究極的には傾聴力の習得が一番大切なことかもしれません。そのようなスタンダードな接客をするにあたっては、先輩同行や社員として過ごしていく中で感じ取る、スキル以外の部分が実はすごく大切だと思っています。DXの時代に、人が関わるということの意味を研修期間で感じていただきたいです。
※OJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)とは、各職場での実務経験を通して、業務遂行に必要な知識や能力、技術などを身に付けること
※DX(デジタルトランスフォーメーション)とは、進化したデジタル技術を浸透させることで人々の生活をより良いものへと変革すること

評価制度の有無と概要

―理念を体現する評価制度
人事評価制度を入れていて、数値評価だけではなく行動評価も重視しています。また、数値評価にしても全て個人の成績だけで決まるということはなく、部署や会社全体という形で、しっかり連携がとれるような評価体制を入れて社員たちが理念のもとに仕事に取り組みやすい環境を作っています。各社員上司のアドバイスをもらいながら目標設定をし、三ヶ月に1回評価という流れです。2回の評価の平均で半年ごとに昇給にも連動しています。業界では通常、営業成績がそのまま給与になる仕組みが多いですが、数値以上に理念を体現することを重要視しているので、この仕組みを採用しています。

独特な社内制度や取り組み

―会社のMVPは○○な方
毎年全社員の意見でMVPを決めて、MVPになった方には金一封というイベントをやっているのですが、今まで営業部が選ばれたことは実は一度もないんです。営業部は僕らが会社の売り上げの大半を作っていると思っているかもしれないけれども、意外と尊敬されていないのかな、なんてことがあったりします。私が見ていて思うのは、やはり人のためにということを人の見えないところで継続してやっていると、見えていないようでみんな気づいているということです。縁の下の力持ちじゃないですけれど、そういう方が選ばれるのかなと思います。営業がMVPを取れてないというのはすごい寂しいんですけれど、まだ人間性が伴っていないのかもしれないですね。もっと精進しなきゃいけないなと思います。

地域の魅力

―Iターン経験者の社長が語る栃木の魅力
美味しいものもたくさんありますし、ショッピングモールもあってちょっとした東京と変わらない空気があります。気候がよく、自然災害も少ないです。私は出身が京都で栃木に住んだこともなかったのですが、やはり住めば都です。東京に住んでいた時と比べると時間間隔がゆったりしていて、慌ただしさはないですね。実際に移住する人にとって一番いいかなと思うのは家賃が安いことじゃないでしょうか。東京が近いのに、東京と比べたら三分の一ぐらいかもしれないです。程よい地方都市で住みやすく、気候もよくという部分ではお勧めです。

地方創生として取り組んでいること

―お客様の夢を実現する
ライフプランニングの実現を通してお客様の夢を実現している、栃木でそういう状態になっているのがこの先10年のビジョンです。実は栃木県の金融リテラシーは全国で下から2番目ぐらいなんですね。栃木県の方々が、将来お金に困ることがなく自分のライフプランが実現できるような、そんな手助けをしたいなと強く思っています。さらに、今の子供たちにもっと明るい未来を見せられるように、お金の知識教育というのをやっていきたいなと思っています。

―地域に密着したお金の教育機関
お金の知識教育を通して栃木という地域に貢献したいという思いを強く持っており、いろいろな取り組みを行っています。とちぎ女性活躍推進プロジェクトへの参画やプロバスケチームへのスポンサー支援としてプロを目指すユースの子たちへの人生設計の支援をしています。また、栃木県のSDGsへの表明では、栃木県民の金融リテラシー向上の推進を図るセミナー開催を2030年に向け計100回開催、幼稚園/小・中・高でお金の教育を年30校で開催することを掲げて動いています。

UIターン者に求める人物像

―お客様と一生を寄り添う仕事
未経験の方でも、人のことが好きで、その人を何とかしてあげたいなとか、その人に寄り添いたいな、その気持ちがあればぜひチャレンジしていただきたいです。また、金融機関でストレスを持っている方たちも来てほしいなと思います。私自身も振り返ると、メーカーの商品をがむしゃらに販売しているということだけなんですよね。けれども、それは何のためにやっているのかを今一度考えてもらって、その際に本当にお客様に役立つことはお客様のライフプランをしっかりと実現させることだと思える方はぜひ来ていただきたいです。お金のお医者さんじゃないですけれど、困った時には必ず我々に相談してくれる、そういう信頼していただける職業なので、ある意味、一生飽きない職業です。

会社情報

社名 株式会社一期コンサルティング
本社 〒321−0945 栃木県宇都宮市宿郷3−16-12青木ビル2F
支店 栃木オフィス
〒323−1104 栃木県栃木市藤岡町藤岡5202−1

札幌オフィス
〒060−0061 北海道札幌市中央区南1条西13丁目4-40-3F

従業員数 11名
資本金 3,000,000円
設立日 2013年7月
代表者名 福島 正光
事業内容 ライフプランシミュレーション
リスクマネジメントコンサルティング
ファイナンシャルコンサルティング
各種セミナー企画・運営
保険・金融商品の情報提供・販売
採用HP https://ichigo-consulting.co.jp/