奈良から起こすイノベーション。未来のイノベーター大募集!

マスオグループ
  • グループ全体で募集
  • 奈良
  • 月給200,000円(新卒)~
募集職種・ポジション ・株式会社砂糖傳増尾商店
・株式会社奈良自動車学校
・株式会社奈良自動車学校 マスオ商事
・株式会社マスオ綜合事務管理センター
それぞれで募集をしています。
仕事内容 仕事内容については、本人の適性を見ながら判断させて頂きます。
想定収入 【給与】
200,000円(新卒)~
※スキル、経験によって異なります
※配属される事業部によって異なります
※評価による昇給あり
【賞与】
年2回(7月/12月)
※業績、評価により増額
募集背景 既存事業の成長と新規事業の構築も視野に入れて、様々なプロジェクトをマネジメントできるような人材が必要なため。
求める人物・スキル・経験 ・チャレンジ精神を持って自分のことを成長させる意欲のある方
・素直さがある方
・周りを助けることが好きな方
雇用形態 正社員
勤務地 株式会社砂糖傳増尾商店:〒630-8306 奈良市紀寺東口町670-1
株式会社奈良自動車学校:〒631-0836 奈良市西大寺竜王町2丁目2番1号
株式会社奈良自動車学校 マスオ商事:〒630-8013 奈良市三条大路1丁目1-93
株式会社マスオ綜合事務管理センター:〒630-8013 奈良市三条大路1丁目1-93
勤務時間(就業時間) 【株式会社砂糖傳増尾商店】
 基本は8:30~17:30  
 8:00~19:00までのシフト制勤務あり(実働8時間、休憩60分)
 変形労働制
【株式会社奈良自動車学校】
 8:30~17:30 (実働8時間、休憩60分)
【株式会社奈良自動車学校 マスオ商事】
 保険事務 9:00~18:00
 鈑金・車販 9:00~18:00
 他 6:00 or 7:00~23:00(勤務店舗による)
 ※残業は月20時間程度
 ※実働8時間/休憩60分/シフト制
【株式会社マスオ綜合事務管理センター】  
 基本は8:30~17:30 (実働8時間、休憩60分)
 フレックスタイム制
試用期間 法令に準ずる
休日・休暇 【株式会社砂糖傳増尾商店】
 年間休日115日
 週休2日制
 その他休日(GW/夏季冬季休暇/有給休暇/弔休暇/マタニティー休暇5日)
【株式会社奈良自動車学校】
 年間休日100日
 4日勤務1日休日制
 その他休日(GW/夏季冬季休暇/有給休暇/慶弔休暇)
【株式会社奈良自動車学校 マスオ商事】
 年間休日105日
 4週8休制
 その他休日(有給休暇/弔休暇/マタニティー休暇5日)
【株式会社マスオ綜合事務管理センター】
 年間休日120日
 週休2日制
 その他休日(GW/夏季冬季休暇/有給休暇/弔休暇/マタニティー休暇5日)
待遇・福利厚生・加入保険 車通勤可
社会保険完備(厚生年金/健康保険/雇用保険/労災保険)
ストレスチェック・保健師電話健康相談
リゾート保有施設(有馬・白浜)
健康診断
退職金制度有
住居手当など 【株式会社砂糖傳増尾商店】
職務職能手当、役職手当、無事故手当、皆勤手当、時間外手当、通勤手当
【株式会社奈良自動車学校】
職務手当、役職手当、家族手当、皆勤手当、時間外手当、その他業務手当、交通費支給(月25,000円上限)
【株式会社奈良自動車学校 マスオ商事】
職務職能手当、役職手当、皆勤手当、時間外手当、資格手当(危険物取扱資格(乙4))5,000円、自動車整備士5,000~10,000円、交通費支給(月25,000円上限)
【株式会社マスオ綜合事務管理センター】
職務職能手当、役職手当、無事故手当、皆勤手当、通勤手当、交通費支給(月25,000円上限)
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詳細インタビュー

社長経歴

―増尾社長の学生時代から社長に至るまで
大学がアメリカのコロラド州にありますコロラド大学ボルダー校というところで経済学を学んだのですが、その後東京で今は撤退してしまったエクソンモービルという外資系の会社に勤めまして、2003年に家業であるこの会社に戻ってきて、6代目として経営に携わるようになり現在に至っております。

―社長業のスタート 苦難の6年間
マスオグループに入社した際は非常に景気が悪い時期でして、例えば自動車学校は少子化で生徒さんが減っていき、ガソリンスタンドは異常な価格競争でスタンドが潰れていくという環境でした。また人口減の影響で食料品原材料の会社も売り上げが減ってきた時期でしたので、帰ってきたら地獄じゃないかと、一番しんどかった時期でもありますね。経営者として帰ってきたわけではなく、帰ってきて経営者になりましたので、資金繰りからどうやって収支を立て直すかというところが非常にいい勉強になりました。2003年に帰ってきて、会社としてやっとまともになったかなと思えたのが2009年あたりなので6年間はとても苦労しました。

―人件費はコストか。今後を左右するパラダイムシフトの瞬間
百六十年以上続いてきた企業で必死に再建を頑張りましたけれども、恥ずかしい話、経営者ではなかった私は、当時儲かっていないのに何て人件費の占める割合が大きいんだと、人件費をコストにしか見られなかったんです。経営者になった当初は、なぜ各々の事業がダメなのかという原因を探るために、現場で話す機会を作っていました。実際にいろいろな仕事を担ってくれている人と直接コミュニケーションをとり、とことん話し合うなかで、従業員さんが頑張ってくれているから事業を継続できているんだと気づきました。ここからは非常に早く物事がうまく転ぶようになりましたね。いわゆる従業員との向き合い方がこの6年間で大きく変わり、それがきっかけで業績を伸ばすことができました。

―社長就任後に一番嬉しかった経験
経営が苦しかった数年間というのは、会社の中での忘年会にすら経費を割くことが惜しく、やっていなかったんですけれども、なんとかかんとかこのまま行けばしっかり成長できるなという風になってから、一番最初にやりたいなと思ったのは忘年会だったんですね。各事業部で忘年会であったり、懇親会というのをやりまして、一人一人全員とお酒を飲む機会ができたのは苦労した中で初めてすごく嬉しいなと思った瞬間です。もしコロナが収まって、この2年間でもう懇親会なんていらないとみんなが思っていなければ、ぜひともやりたいなと思っています。

企業理念

―社員とともに唯一無二の会社づくり
大きなミッションとして「我々はお客様の一番身近なプロフェッショナルでいましょう」ということを掲げていますが、会社をやっていく上でみんなと共有したいのは「自分たちがある仕事を通じて社会に貢献しているんだという実感が湧くような仕事をやっていこう」ということと、「自分が仕事を通じて人間あるいは職業人として、成長を実感できるような仕事をしよう」ということです。それをやっていけばお客さまにとって唯一無二の商品・サービスを提供できる、そんな会社になれるんじゃないかなと思っています。この三つがみんなと共有したいビジョンでもありますね。

―理念や想いを体現することが会社の成長
我々は、取引先様であったりお客様あるいは一緒に働いてくれている仲間のおかげで百六十年やってこれているわけです。お客様あるいは取引先様を大事にすることによって商いが成長してきたという実感があります。しかし、そういった「お客様大事ですよ」、あるいは「取引先様大事ですよ」、あるいは「一緒にやってくれている仲間である従業員さんがそれを大事にしている」と私が口に出すのは簡単です。けれどもそれを実際にやれているかどうかということが、本当に会社が成長しているかどうかの証拠になるのかなというように感じています。

今後のビジョン

―イノベーションの発祥地からさらなるイノベーションを
元々奈良は都だった町であり、1300年前に初めて平城京ができたんです。当時、奈良の平城京へいろいろな文化が流れ込んできたわけですが、当時の人たちは流れ込んできた技術や文化を活かして、一大イノベーションを起こし、天平文化という日本独自の文化や産業を作っていったわけです。これが今の日本の礎になりました。ということは、この奈良の地はもともとイノベーションの発祥地です。日本のイノベーションの中心であった場所だということは、現代の我々がイノベーションをこの奈良から起こせないはずがないというのが私の強い思いです。

―マスオグループが起こすイノベーション。ドローン事業
現在ドローンの資格取得を支援しており、奈良から安全なドローンパイロットをたくさん生み出したいということと同時に、これから多岐に渡って成長していく産業ですのでグループ全体でドローンの周辺事業にも取り組んでいきます。このドローンが何の役に立つのか、どのようなことに使われるのかというのは、その中に入る脳みそが重要なんですね。これはITのテクノロジーやいわゆるDXの技術で成り立ちます。今後の展開は構想段階で、別事業として関連のあるスタートアップ企業さんと一緒に仕事をやっていくことや、少額出資をして協業先の企業さんの技術を活かしていく取り組みを始めようとしています。
※DX(デジタルトランスフォーメーション)は、「進化したデジタル技術を浸透させることで人々の生活をより良いものへと変革する」というもの。

地域の魅力

―創業160年以上の老舗企業社長が語る「奈良の魅力」
奈良は一つ一つあげるとキリがないぐらい良いところです。奈良と聞くと、寺社仏閣が多くて自然も豊かなイメージかなと思いますが、そこには一生かけても見尽くせないほどの魅力があります。それに輪をかけてビックリするのが、それらがみんな近いということ。歴史で学んだ、あるいは大変豊かな自然がお住まいの非常に近くにあるというのが奈良の魅力です。かといって奈良の街自体が山の中にあるのではなく、暮らしていくには十分機能する都市がありますし、仮に大都市で過ごしたい時には、大阪や京都の中心部まで電車や車で30分で着きます。大都会の暮らしを享受しながら、文化都市の魅力の中で毎日毎日呼吸できるというところが奈良の魅力です。

―奈良にうまいものはないのか
昔、尊敬する小説家の志賀直哉さんという方が近くにお住まいで、この方は奈良が好きなので住んでいるのですが、それなのにもかかわらず、「奈良にうまいものなし」という随筆に一筆書いてしまったんですね。これによって大作家が言ったもんだから奈良に美味しいものがないと誤解されている方もおられるかもわかりませんが、例えばミシュランで星を取ったレストランや、割烹がたくさん市内に点在していますし、皆さんを連れ回したいぐらいたくさん美味しいお店があります。また農産物、それからお肉もいわゆるブランド牛であったり、ブランド野菜等もたくさんありますのでお腹をすかせてきていただきたいなと思っています。

―たくさんのイベントは奈良の魅力の一つ
奈良は観光イベントが多く、5月には平城宮跡で平城京天平祭。8月には、なら燈花会という奈良公園でろうそくを何万本と灯すお祭り、そして秋には春日大社の参道を使った春日野音楽祭等々のいろいろな観光イベントがあるんです。その中で、有志で従業員の中からボランティアとして一緒に携わってもらったり、お祭りを見に来てもらって一緒にかき氷を食べたりしながら、地域と一緒に生きているんだよという実感をみんなと分かちあえたら嬉しいです。

事業内容詳細

―砂糖傳増尾商店~奈良町のランドマーク~
安政元年に創業しました砂糖傳増尾商店では、砂糖や小麦粉など主に冷蔵庫を使わない食料品原材料を卸す仕事を一本の柱としてやっております。その卸の仕事というのは町のお菓子屋さんやパティシエさん、古い和菓子屋さんから、製薬会社さんまで幅広くフォローさせていただいています。例えば製薬会社さんですと、「命の母」という錠剤があります。このお薬の外側はお砂糖でコーティングしているんですけれども、そういったものにお使いいただいています。商店のもう1本の柱としては、我々が160年以上官民に携わってきた「目利きの力」と、長年お付き合いのある、取引先様のモノを作る技術匠の「技」、これを合わせることで新しい価値のあるオリジナル商品を作っていこうという取り組みをしています。これを百貨店さんやいろんな事業者さんに卸す、あるいはWEBで販売をする。そして創業の地である奈良町では、今でもお店をやっており、オリジナル商品を販売しています。今では観光地としても非常に有名になりましたので、いわゆるランドマークの一つとして認識をいただいています。これが砂糖傳増尾商店の今やっている仕事です。

―奈良自動車学校~立派な交通社会人を育てる~
奈良自動車学校という教習所を運営しておりまして、年間の普通免許の卒業者数は2,700名で、この規模は近畿でも二番目の規模になります。そのほかにも二輪車や二種免許、バイク免許の取得、それから法人のお客様に安全運転のアドバイスをするという企業向けの講習もさせていただいています。それから非常に責任を持ってやっていることの一つが、高齢者講習です。実は奈良に限ったことではないですが、県内のすべての学校が出しうる高齢者コース講習のコマ数よりも、高齢者の方のほうが多いんです。そのため、高齢者の方というのはいつもお待ちいただかなければいけない。これは数学の問題で仕方がないのですが、我々の自動車学校のモットーは立派な交通社会人を育てることにありますので、限られた時間ではありますけれどもめいっぱい高齢者講習のコマを設けてスムーズな免許更新をしていただくように努力をしています。
そして昨年2021年の5月から新たに始めたのがドローンスクールです。岸総理大臣の所信表明演説にもありました通りに、ドローンを使った産業の発展というのは重要な施策の一つになっておりまして、これからドローンを使っていろいろなことをされる方が増えてくる中で、安全に楽しんでいただくあるいは安全にお仕事に使っていただくための正しいドローンの使い方をお伝えするドローンスクールを開講いたしました。今後もドローンの事業に関しては、周辺事業を含めてより一層力を入れていきたいと思っております

―マスオ商事~ワンストップソリューション~
マスオ商事はENEOSのガソリンスタンドを9店舗運営しております。またマスオカーズという新車と中古車の販売店舗を構えておりまして、昨年スズキ自販さんの副代理店の資格を得ることができたぐらい軽自動車は非常に好調に販売をしております。それから今年度中に指定の資格を得るであろうと努力をしている整備工場を昨年の2月に開業いたしまして、あと板金工場、保険代理店、レンタカーも行っています。車に関することはすべてワンストップで、お客様のご事情に合わせたサービスを提供できるような体制をとっております。

―マスオ綜合事務管理センター~グループの舵取り役~
ここは主にグループ全体各事業部の会計業務、各事業部の従業員さんの福利厚生や給与の最終計算などを担当しております。ここの組織がいわゆる客観的な目をもって従業員さんの働く環境づくりのかじ取り役をしております。また、グループの収益を最大化するために数字という切り口から各事業部に適切なアドバイスを行っています。同時に「ならまちこ」というマスオグループのマスコットキャラクター、いわゆる、ゆるキャラを運営しておりまして、このゆるキャラがコロナのなかった時期は各事業所であったり奈良町の観光地をブラブラしてお客様とコミュニケーションをとっておりました。今はなかなか外に出られませんので、ほぼ毎日SNSでいろんな企画をして発信をしております。

企業の強み

―安政元年から引き継がれる哲学、思いやりが紡ぐ160年
安政元年に創業した増尾商店はもともと山添村という山の中で、農家の次男であった傳次郎がつくりました。初代傳次郎は当時特産でありました燃料の炭と大和茶を、京都や大阪に船で運んで売りに行くという商売をしていました。増尾商店へ農家さんが朝早くに山から下りてお茶や炭の商談にくるわけです。商談が終わり、お昼ご飯を召し上がるのですが、初代はその時に大釜でお味噌汁を炊いて提供しました。すると、増尾商店に行くと自身で持ってくる握り飯だけでなく温かい汁物も飲めるということが口コミで広がり、非常に質の高い大和茶あるいは炭が集まるようになったと聞いております。このエピソードにも象徴されるように、我々はお客様、取引先様を非常に大事にするという哲学を持っています。ひるがえってお客様や取引先様を大事にするためには、働いている仲間を大事にしないといけません。なぜなら大事にしてくれなかった人のことを大事にできないわけですから、会社が仲間のことを大事にしていこうというのも我々の哲学の一つです。

キャリアステージ

―人を決め、その先に仕事を選ぶ
事業内容は多岐に渡りますので思いつく限りの職種というのは我々も持ち合わせています。この仕事が一番輝けるんじゃないか、我々も一緒に成長できるんじゃないかという仕事を提案できる自信を強く持っています。私が考えているのは、仕事を決めて人を選ぶのではなく、人を決め、その先に仕事を選ぶという考え方です。この考えを大切にしているので、既存事業はもちろん、新規事業もたくさん立ち上げていく中で一緒に新しいことにチャレンジしたい!という方がいれば、是非奈良の暮らしを満喫しながら、我々と仕事の充実感も味わっていただきたいなと思っています。

評価制度の有無と概要

―社員と会社の成長を促す、行動重視の評価
各事業部とも頑張りをしっかり評価できる仕組みを設けております。一例を挙げますとマスオ綜合事務管理センターでは、年初にこの1年間どんなことをやりたいかという目標をご自身で書いていただいて、定期的に面談を行い目標に対してどんな取り組みができているかを確認しています。評価するという事実はありますが、その方と会社の成長を実現するために行っています。
また、各事業部とも成果と行動の2軸で目標をもっております。もちろん会社としてはしっかり実績を残したいんですけども、数値というのは外的要因が大きいのです。ここについては売れる仕組みを考えるのか、あるいは儲かるシステムを考えるのかという私が果たす責任です。その為、成果一辺倒ではなく、自分やチームとして掲げた目標にどれだけ取り組んだかという行動目標の方が非常に大事なんじゃないかなと経営者としては考えていて、そのような方針で取り組んでいます。奈良自動車学校の例を出すと資格というのが非常に重要な職種で、その資格が多ければ多いほどやれる仕事が増えていきます。会社としては、資格を多く取得している方がたくさんいれば非常にありがたいことなので、個人の資格取得を積極的にバックアップしています。

UIターン者に求める人物像

―チャレンジ精神が組織の成長エンジン
我々の企業は160年以上続いているわけですけれども、何に苦労をするかと言いますと、世の中の動きの先を行くということです。自分が経営に携わるまでには想像していなかったぐらい世の中の動きというのは激しくて、それについていくだけではなんとか水面に鼻先を出すような経営になってしまう。水の上で一かきでもするためには、頑張って抜け出さなきゃいけないんですね。これが一番頭を使い、エネルギーを使うところです。そんな状況の中で、組織の成長エンジンとなるのは、チャレンジ精神があってやる気がある人が一緒に働いてくれていることです。これが一番の成長エンジンというか、ぐっと抜け出すためのパワーというのはそこにしかないと考えています。

―商売人として大事な資質
チャレンジ精神を持って自分のことを成長させて素直に周りを助けることが好きな方というのが、一番我々の会社にはぴったりだと思っています。会社というと数字を残してナンボという印象がありますが、お金を払っている方に、助かった・うれしい・安心した・よかったなと思ってもらえて初めてお金を頂戴することとなります。そのため、誰かのためにチャレンジすることや、素直さ、人を助けるのが好きだという資質は商売人としては非常に大事だなと思っています。

入社してからの働くイメージ

―グループ全体の把握から各事業部へ
まずは、グループ全体のことをざっくりと把握していただくために基本的には各事業部をご覧いただく日を設けています。また、今はZOOMが中心になるのですが、その方にとって必要であろうという知識は外部の業者さんを含めて研修をして頂く時間というのも準備しております。配属先の基本的な仕事の仕方というのは、その事業部に配属されてからのOJTになりますので、先輩や上司に色々と相談もしやすい雰囲気ですから慣れていってもらえたらと思います。

―仕事に限らず暮らしの不安事もサポート
我々は地方企業ですので、多くが地元の人間で構成されています。そんな組織の中に入った時に仕事上の不明な点、あるいは暮らす上での不安な点というのが悩みとして出てくることもあると思います。そこでマスオ綜合事務管理センターでは「働きやすさ」をグループ全体として底上げすることを担っていますので、所属部署だけでは不安を払しょくできない時は、是非ともマスオ綜合事務管理センターの方にご連絡ください。仕事や暮らしのことについて何でもご相談ください。

働き方や働く環境

―社員の声を積極的に受け入れ新たな体制を構築
最近は奈良県外からご入社いただくことが増えてきており、5年前には全く奈良に縁がなかった松山の方が砂糖傳増尾商店に入社してくれましたし、昨年は奈良にほぼ縁がない仙台の方が1人、新卒で2人県外の方にご入社いただきました。最初は県外の方がくる際の体制が不十分でしたが、苦労を一緒に乗り越える中で会社の仕組みも変えていっています。また、一人一人の出身場所によっても抱える事情は変わると思います。もしくは独身で居られるのか、ご家族がおられるのか、あるいは何歳なのかによっても、持ちうる悩みや課題は多分バラバラなはずです。そういった個別の事情も含め、奈良でこのような問題があるとか、こういうふうにしてくれたらよりハッピーに仕事ができるよということについては、積極的に提案も頂き、相談しながら対応していきたいと思っています。

独特な社内制度や取り組み

―働きやすい職場づくりは積極的に
全ての事業部が健康系宣言をしており、2022年度の健康経営優良法人の取得を目指しています。マスオ綜合事務管理センターは、2022年度に奈良県社員・シャイン職場づくり推進企業において、総合表彰(200社以上の中で1社)を授与されました。働きやすい職場は成果が出やすい職場であると、私が信じているため、取り組んでいっています。

地方創生として取り組んでいること

―社長の地域愛が地域と会社を繋げる原動力
我々の会社は奈良という地域で160年以上商売をさせていただいていますので、何よりもこの地域を我々が大事に育てていかなければいけないという思いが本当に強くあります。奈良にはサッカーとバスケットボールのプロスポーツチームがあります。両チームには積極的にスポンサーの活動をさせて頂いており、試合のチケットがたくさん頂けるので、従業員さんに配布し、見に行ってもらって地元チームを通して地元を好きになってもらう取り組みをしています。私個人としてもさまざまな地域のボランティア活動に携わっており、天平祭というお祭りでは副実行委員長、なら燈花会は副会長、春日野音楽祭というイベントでは実行委員長を務めています。興味があれば是非一緒にご参加ください。

会社情報

社名 マスオグループ
本社 〒630-8013 奈良市三条大路1丁目1番93号
従業員数 147名
資本金 8,700万円
設立日 安政元年(1854年)
代表者名 増尾 朗
事業内容 砂糖・粉卸売
自動車教習所
ガソリン販売
車販売・整備鈑金・保険・レンタカー
事務受託管理
採用HP https://masuogroup.co.jp/recruit/index.html